防災への心構えと非常食

東北の震災から早いもので数年が経ちましたが、皆さんは地震等災害に対しての備えは万全でしょうか?周りの人に聞いてみても関心はあるもののそれに対して備えておくところまではなかなかいってないようです。天災は忘れた頃にやってくる、ということわざではありませんが、災害が過ぎてホッとした頃が一番危ないです。万全とはいかないまでも最低限の備えは必要だと思います。

災害が起こった時に無事であることが大事ですが、その後は2,3日やり過ごすだけの備えを考えておく必要があります。そこでまず考えておかないといけないのが飲料水のことです。後で言う食糧や携帯トイレも重要だと思います。飲料水は一人一日1.5Lは必要ですし、気が張っていて自覚し難いですが何か食べ物を摂っておく方がいざという時動けます。意外にその時になって気が付くという事があるので事前に注意しておくと良いです。食料も同様にそうです。そして意外に見落としがちですがトイレは用を足せるところが少ないですし、あってもみんなが殺到するのでやはり持っておく必要があります。
これに情報と明かりを得るための災害用のラジオがあれば万全だと思います。

オススメの非常食

非常食について、みなさんはどういう考えをお持ちでしょうか?なにか特別なもの、賞味期限が単に長いもの、味は二の次というイメージがあるのではないでしょうか?

何年か前にTV番組で紹介されていたんですが、なにも特別なものでなくて良いそうです。その時番組で言っていたのは、まず何処のメーカーのものでも良いので”酒のつまみ”を用意するそうです。その時気を付けるのが一種類しか入っていないのではなく”あられ”やアーモンド・煮干し・ピーナッツなど数種類入っている物が望ましいそうです。次に一口チョコレート、これもおつまみになりそうなもので充分だそうです。この”おつまみ”とチョコレートを一対一の割合で混ぜて缶などに置いておくと理想的な栄養バランスの摂れた非常食になるそうです。これなら味を我慢して揃える必要もありませんし、賞味期限が来ても処分する際美味しく頂けます。これに水を併せて用意しておくと非常食として完璧だそうです。みなさんもこの機会に揃えてみてはいかがでしょうか?

ここ最近のライトノベルの傾向

90年代のライトノベルは割と硬派な王道ファンタジーが多かった気がする。剣で戦ったり、魔法やドラゴンが出てきたりするような物だ。しかし、2000年代前半は学園物が主流となった。特に学園ファンタジーや、日常ラブコメが多くなったと言える。例にあげるとしたら涼宮ハルヒシリーズや、とらドラ!だろうか。

その後のライトノベルのタイトルは略称の様な物が多くなって来た。まよチキなどがいい例ではないだろうか。そして、俺の妹がこんなに可愛いワケがない、のヒットにより、類似したタイトルが増えてきたといえる。ひねったものも欲しいと思うのは私だけだろうか。

話は変わるが、ライトノベルのイラストも似た傾向が多い。最近の絵柄は似通ったものが多い。爆発的にヒットしたもののイラストを模倣する絵師が多いような気がする。2000年代前半にヒットした涼宮ハルヒシリーズのキャラクターデザイン、挿絵を手がけた、いとうのいぢ氏のイラストに影響を受けた物、その恩恵にあやかろうと模倣する絵師が増えたとおもう。ストーリー、タイトル、イラスト、何にしても新しい波はこないのであろうか。これからのライトノベル業界がどうなるか、見届けたい。

整腸作用の栄養補助食品の噂話

近年健康ブームと相まって様々な栄養補助食品が販売されていますが、そのなかで腸内細菌に関する事で小耳に挿んだ話を紹介します。

整腸作用を謳う製品が数多く出回り、連日CMなどでも盛んに宣伝されていますが、乳酸菌を始めとする所謂腸内細菌の製品で、腸内細菌は毎日お腹から体外に出て行ってしまうので毎日口から摂り入れて補給しましょう、という宣伝をよく目にします。しかし自分が聞いた話では、口から摂り入れて胃を通り(その時にかなりの分量が死滅してしまうそうですが)腸まで到達しても、元来腸に根付いている腸内細菌に攻撃されて結局は排出されてしまうそうです。だからそうやって外から摂り入れるのは効率が悪いと・・・。

一方で、そうではなく本来ある腸内細菌を育てた方が良いという意見を聞きます。腸内細菌はオリゴ糖を栄養源にしているので、オリゴ糖が豊富に含まれているタマネギなどを食事などで摂取するようにし、すでにある腸内細菌を養ってやる方が非常に効率的だ、という話を聞きました。ちなみに自分自身は栄養補助食品はお腹がもたれて”しんどい”ので、タマネギを調理して食べています。

命の尊厳と人工妊娠中絶の話

人として生まれた限りはいつかは死を迎えます。その死の中で代表的なものが病気によって死を迎える事です。ただこの中で私にとって気になるのが、最近は死が近づいてるのにも拘らず、いたずらに延命治療を施し死の時期を先延ばしにする傾向があります。確かに今迄の西洋医学を基本にすれば人間の死を避けようとする事自体は理解できますが、しかし誰もがいつかは迎える死を拒否する事は不可能だと思います。

それにもかかわらず、死の間際に至ってまでその死を受け入れようとしない姿勢は私には受け入れがたいものです。誰もが必ず迎えなければならない死をどう迎えるかの決定はその人自身が最終的に判断するものであり医療従事者がその死に対してあれこれ拒否しようとする、従来型の医療行為はだんだん一般の市民感覚からの乖離してきている感じがするのです。これからのあるべき終末医療はその人らしく死を迎えるにはどうすればいいかを考えていくことではないかと思います。

命とは生命誕生の時から始まると言っても過言ではないですが、しかし現在の生命誕生をめぐる環境を考えてみると果たして今の環境が正常と言えるかが極めて疑わしいと言わざるを得ない状況であると思います。例えば(あまり一般の人からするとどうしてこんなこと思うのかと言われるかもしれませんが)体外受精という問題があります。これは意図して生命を誕生させるという点で、極めて神の領域に近づいていると思うのです。

どこが問題かと言えば、人間(生命体)は生殖行動を通じて子孫を増やそうとするのにも拘らずそれを否定しています。また、人工妊娠中絶は一度授かった命を人間の都合でかってに葬り去るという点で極めて異常な事だと思います。最後に受精卵診断という技術によって今度は命の選別まで可能になります。これは生まれてくる生命を受精卵の染色体を調査する事により、自分達の好みに合わない生命を排除することが可能になるという意味において極めて問題があると思います。このような環境が続くと生命の誕生を人間自身がコントロールできると思い上がる危険性を孕んでいるのではないかと思います。

虫歯予防の注意点

私は昔から虫歯になり易く、歯医者に言わせると歯がデリケートだそうで、普通にちゃんとハミガキしていてもすぐに虫歯になってしまいます。そこで日頃の歯に対する注意や虫歯の予防で日頃やっている事を紹介したいと思います。

食べ物に関しては、あまり制限を設けていません。強いて言えば甘いものは控えるようにしています。あくまで感覚ですが、甘いものを食べるといつまでも口の中に甘さが残っているような感じが抜けないので、自然にそうなりました。ハミガキについても歯医者で歯科衛生士の指導のもと、何回かハミガキの講習を受けましたがほとんど効果は無かったようで、虫歯の頻度は変わりませんでした。

電動ハブラシもなにか柔らかいもので削っているようでなじめませんでした。そこで色んな人に聞きつつ考えたのが、歯茎の血行を良くして虫歯を防ぐというものです。聞いたのは直接指を口に入れて歯茎を擦ることで血行を良くするというものでしたが、私は口に入れずに口の周りを擦る事で血行を良くしています。一日何分でも良いですが、私は5~10分やっていて、このおかげで今のところ虫歯にはなっていません。

最低賃金の引き上げ

アメリカとフランスなど、欧米の「先進国」の中では、最低賃金の引き上げと、中小企業の支援を日本と比べると大幅に実施しているみたいです。アメリカでは、コストコ社のCEO(最高責任者)をはじめ、全米1000社の経営者が、最低賃金の引き上げが地域経済を押し上げることになると考えているみたいです。(日本でも生活保護の関係から最低賃金の引き上げを考えているみたいですが)賃金の引き上げは、消費者の購買力を高め、労働者の移動を減らし、生産性を高め、会社の評判を高め、ビジネスにも利益になるとしています。

特に、フランスは2兆円以上のお金を、最低賃金の引き上げと中小企業支援に使っているみたいです。また、最低賃金においては、フランスで1084円、オランダは1021円、イギリスは928円みたいです。また、イギリス、フランス、オランダなどの欧州では、ワークシェアリングを積極的に進めているようです。それに比べて日本は、サービス残業など、長時間労働が問題になっています。私自身も1ヵ月、300時間は平気で働いておりました。この国は政治家が悪いんでしょうか?もっと労働問題に取り組んでもらいたいものです。

天災と事故と国家と正義

天災に於いて、最も予測しづらいのが地震ではないかと考えます。地震は或る日突然やってきて、突然人々を襲うものですので誰もが困ります。そしてその地震で様々な理由で死を強いられた人達にとって理不尽なものであるのは間違いないですが、しかし人情としてはそうであっても宗教的な観点から見ると人の死にはそれなりの理由があると言われています。その理由について詳しく述べるつもりはありません。

また不慮の事故についても同じ事が言えると思います。つまり不慮の事故の最たるものは交通事故だと思いますが、それとて何故その交通事故を起こした起こした乗り物に乗り合わせていたかを思う時、そこには運命の不可思議な巡り合わせを思わざるを得ません。つまりそこには、宗教的に見れば何がしかの意味合いがると思わざるを得ないのです。つまり、不慮の事故であれ天災による死であれそこには私達の目に見えない意思が働いていると思わざるを得ないのです。

国家と正義

国家にはそれぞれの存在意義がありその存在意義に沿って為政者たちは行動しようとするのですが一般市民はそんな事はおかまない無しに行動するので、時々為政者側と一般市民の対立が激化してしまい時として大規模なデモンストレーションが発生し、それを政権中枢の人たちが弾圧しようとする事があります。

またこのような国内紛争が発展していくと内戦と言われる状態になります。このような大規模なデモを鎮圧しようとしたり、内戦と言われる状態を収束させるために逆に混乱が大きくなり、犠牲者も増大していくという事があるのが問題なのです。ではこのような状況を避けるためにはどうすればよいのでしょうか。その為の解決策は案外簡単かもしれません。

なぜか、それは現在の政府は国民主権に基づき成立していると思われるからです。何が言いたいかと言えば、現代は国家は国民の意見を無視する事は出来ないので、国民の大多数の意見が何かを政権の中枢にいる人に分からせる事ではないかと思うのです。

引越しの時の注意

私は幼少のころも含め何度か引越しをしてきましたが、その時の経験を踏まえ幾つか注意点を挙げて見たいと思います。まず最初に引越し先で予め(社宅など)住む所が決まって無いなら、周辺に必要としているものが揃っているか(スーパー、ホームセンター、銭湯など)確かめて決める事です。それを疎かにすると買う必要が生じた時、もの凄く困る事になります。

あと住む予定の隣など将来的に建物が建ったり騒音が生じたりしないか、不動産屋や建物の大家さんに確認したりしておいた方が良いです。これは僕が何度か引越しを経験して知った事ですが、意外と無視出来ないのが風の向きです。風向きによって意外と遠くの音が聞こえたり、臭いが漂ってきたりして気になります。だから普段何処から何処へ向かって風が吹いているのか、春夏秋冬それぞれの季節にどうゆう風向きか調べておくと良いと思います。あとは、引っ越しの際は出来るだけ荷物は少ない方が良いので、ちょうど良い機会と思って持ち物を再点検してこの機会に処分する事をお勧めします。

人の死について思うこと

最近、親しくしていた人が、二人ぐらい続けて、お亡くなりになりました。二人の方のうち、一人は、その人の家族と一緒に旅行に行くことがよくありました。とても元気な人で病気とは無縁のような感じの人でした。しかし、肺がんになり、そのあと脳にがんが転移して、気づいた時は、脳に何個か腫瘍ができてしまってる状態でした。

ずっと、原因不明の微熱が続いてたみたいですが、本来病院嫌いの人でほったらかしにしていた部分もあったみたいです。痴呆症になったのと違うのかなーと思う状態になり、初めて、病院に行ったみたいですが、手遅れだったみたいです。また、テレビで芸の人の坂口良子さんが、がんで亡くなったという報道がありました。

知り合いの人も含め、最近まで元気そうだったのに、亡くなってしまわれたので、あまり実感がわきません。私自身もがんにかかった事がありますので、死というものを考えないようにしてもつい考えてしまいます。自分もいつかは死を迎えますので、そう考えれば、もっと毎日を大事に生きていかないとだめだなーと思います。

ボーリングの思い出

子供の頃何回かボーリングをしましが、家が田舎だった為ボーリング場に行くのに車やバスで1時間近くかけて行ってました。その頃は大人用の16ポンドは重すぎて無理だったので10ポンドや12ポンドの玉でやっていました。当時はスコアを自分で付けなければならないこともあり全くルールも分からず、ただ言われるままレーンでピンに向かってボールを投げるだけでした。なのでたまたまストライクをとったりすると、次になんで投げられないのか分からなくてふてくされたりしていました。

その後田舎から出てきて何度かボーリングをする機会がありましたが、プレイする度に得点が低くなりヘタになっていき、ボールを軽くしても同じだったのでプレイする回数は減って行きました。なんとか得点を上げようと画策し、調べている内に知ったんですが、レーンに塗ってあるワックスは均一に塗ることが出来なくて全部微妙に違っているそうです。それは今の技術でもどうすることも出来ないので、プロはいろんな曲がり方をするボールを幾つも揃えて試合で使い分けしているそうです。